2026/04/27掲載

Note

以下の日時において、xIDのメンテナンスが行われます。
それに伴い、xIDを用いたシステムの利用が制限されます。

【日時】
・2026年5月17日(日)00:00 ~ 03:00

【影響】
メンテナンス中は、一時的にxIDアプリがご利用いただけず、メンテナンスモードの表示となります。
また、xIDを利用した認証もご利用いただけません。
※xIDについてはこちら
※xIDアプリについてはこちら

2026/03/16掲載

Note

<SP管理者様向けのご案内となります>

  1. 概要
    先般よりご案内 ※1 しておりましたとおり、
    現在のOrthrosメタデータ証明書は2026/3/31に期限を迎える予定です。
    これに伴い、新しい証明書への切り替え作業を実施しております。

    本日(3/16)より、新証明書のみを含めたOrthrosメタデータを公開いたしました。
    つきましては、各SP管理者様におかれまして、メタデータ取り込み作業の実施をお願い申し上げます。
    なお、以前のご案内 ※2 にてOrthrosメタデータ自動取り込みを設定済みのSP管理者様は、本件に伴う追加作業は不要です。 詳細なスケジュールおよび必要な対応内容につきましては、以下をご参照ください。

    ※1:「お知らせ一覧」2025/9/18掲載分
    ※2:「お知らせ一覧」2025/11/26掲載分
    ※3:「お知らせ一覧」2026/02/02掲載分
    ※4:「お知らせ一覧」2026/03/02掲載分
    ※5:「お知らせ一覧」2026/03/09掲載分

  2. スケジュール(再掲)

    ※新証明書への切り替えをテスト環境から先に実施、1週間後に本運用環境を実施としたスケジュール

  3. 対応内容(手動取り込み運用のSP管理者様向け
    以下の手順で、Orthrosメタデータを手動で差し替えてください。
    ※自動取り込み設定を実施済みのSPは本作業は不要です。

    ① メタデータの取得
    2 Embedded DSへのOrthrosを追加設定」内「1. Orthrosメタデータのダウンロード」 に記載のURLから、
    対象環境(テスト/本運用)のxmlをダウンロード
    ②SPへの配置(差し替え)
    ダウンロードしたメタデータを、/etc/shibboleth/metadata/に配置し、既存のxmlファイルを上書き
    ③設定の反映
    shibdをrestartして反映

なお、今回をもちまして、SAML証明書ローテーションに関する一連の作業は終了となります。
期間中は多岐にわたる対応にご協力いただき、誠にありがとうございました。

2026/03/09掲載

Note

<SP管理者様向けのご案内となります>

  1. 概要

    先般よりご案内 ※1 しておりましたとおり、
    現在のOrthrosメタデータ証明書は2026/3/31に期限を迎える予定です。
    これに伴い、新しい証明書への切り替え作業を実施しております。

    本日(3/9)、本運用環境にて現証明書を新証明書への切り替え作業を実施いたしました。
    つきましては、本運用環境と接続している各SP管理者様におかれましては、テスト環境にてOrthros認証の連携確認の実施をお願い申し上げます。
    詳細なスケジュールおよび必要な対応内容につきましては、以下をご参照ください。

    ※1:「お知らせ一覧」2025/9/18掲載分
    ※2:「お知らせ一覧」2025/11/26掲載分
    ※3:「お知らせ一覧」2026/02/02掲載分
    ※4:「お知らせ一覧」2026/03/02掲載分

  2. スケジュール(再掲)
    ※新証明書への切り替えをテスト環境から先に実施、1週間後に本運用環境を実施としたスケジュール

  3. 対応内容
    ご自身が管理されているSPからOrthros経由でログインいただき、問題なく認証・接続できることをご確認ください。

2026/03/02掲載

Note

<SP管理者様向けのご案内となります>

  1. 概要
    先般よりご案内 ※1 しておりましたとおり、
    現在のOrthrosメタデータ証明書は2026/3/31に期限を迎える予定です。
    これに伴い、新しい証明書への切り替え作業を実施しております。

    本日(3/2)、テスト環境にて現証明書を新証明書への切り替え作業を実施いたしました。
    本運用環境についても、3月9日に同様に実施されます。
    つきましては、テスト環境と接続している各SP管理者様におかれましては、テスト環境にてOrthros認証の連携確認の実施をお願い申し上げます。
    詳細なスケジュールおよび必要な対応内容につきましては、以下をご参照ください。

    ※1:「お知らせ一覧」2025/9/18掲載分
    ※2:「お知らせ一覧」2025/11/26掲載分
    ※3:「お知らせ一覧」2026/02/02掲載分

  2. スケジュール(再掲)

    ※新証明書への切り替えをテスト環境から先に実施、1週間後に本運用環境を実施としたスケジュール

  3. 対応内容
    ご自身が管理されているSPからOrthros経由でログインいただき、問題なく認証・接続できることをご確認ください。

2026/02/02掲載

Note

<SP管理者様向けのご案内となります>

  1. 概要

    先般よりご案内 ※1 しておりましたとおり、
    現在のOrthrosメタデータ証明書は2026/3/31に期限を迎える予定です。
    これに伴い、新しい証明書への切り替え作業が実施されます。

    本日(2/2)より、現証明書に加え、新証明書を含めたOrthrosメタデータを公開いたしました。
    つきましては、各SP管理者様におかれまして、メタデータ取り込み作業の実施をお願い申し上げます。
    なお、以前のご案内 ※2 にてOrthrosメタデータ自動取り込みを設定済みのSP管理者様は、本件に伴う追加作業は不要です。
    詳細なスケジュールおよび必要な対応内容につきましては、以下をご参照ください。

    ※1:「お知らせ一覧」2025/9/18掲載分
    ※2:「お知らせ一覧」2025/11/26掲載分

  2. スケジュール(再掲)

    ※新証明書への切り替えをテスト環境から先に実施、1週間後に本運用環境を実施としたスケジュール

  3. 対応内容(手動取り込み運用のSP管理者様向け
    以下の手順で、Orthrosメタデータを手動で差し替えてください。
    ※自動取り込み設定を実施済みのSPは本作業は不要です。

    ① メタデータの取得 「2 Embedded DSへのOrthrosを追加設定」内「1. Orthrosメタデータのダウンロード」 に記載のURLから、
    対象環境(テスト/本運用)のxmlをダウンロード
    ②SPへの配置(差し替え)
    ダウンロードしたメタデータを、/etc/shibboleth/metadata/に配置し、既存のxmlファイルを上書き
    ③設定の反映
    shibdをrestartして反映

2026/01/19掲載

Note

以下の日時において、xIDのメンテナンスが行われます。
それに伴い、xIDを用いたシステムの利用が制限されます。

【日時】
・2026年1月23日(金)19:55 ~ 2026年1月24日(土)00:05
・2026年2月4日(水)22:00 ~ 2026年2月5日(木)02:00

【影響】
メンテナンス中は、一時的にxIDアプリがご利用いただけず、メンテナンスモードの表示となります。
また、xIDを利用した認証もご利用いただけません。
※xIDについてはこちら
※xIDアプリについてはこちら

2025/11/26掲載

Note

<SP管理者様向けのご案内となります>

先日SAML証明書切り替えに伴う作業依頼についてご連絡した際に記載しておりました、Orthrosメタデータ署名対応が完了しました。
これによりメタデータの自動取り込みの設定が可能である場合は、
メタデータの署名検証と合わせて自動取り込みを行って頂くことが可能となります。

設定方法につきましては、2 Embedded DSへのOrthrosを追加設定2をご参照ください。
※自動取り込みの設定が不可である場合は引き続きこれまで通りの設定で接続ください。

SAML証明書切り替えに伴う作業依頼については、
お知らせ一覧 (2025/09/18掲載分) をご確認ください。

メタデータの自動取り込みの設定を実施している場合は、
上記ご案内のメタデータの手動取り込みが不要となります。
メタデータの自動取り込みの設定を実施しない(出来ない)場合は、
提示しております期間での手動取り込みが必要となります。

2025/10/30掲載

Note

パスキー機能をリリースしました。
Orthrosアカウントにパスキーを登録することにより、パスワードの代わりに生体認証、PIN、パターン、セキュリティキー等で認証することが出来ます。
また、AAL2を要求するSPに対しては、パスキー または xIDでの認証を強制することにより要求を満たします。
※パスキーは、FIDO標準に基づくFIDO認証資格情報であり、ユーザーはデバイスのロック解除に使用するのと同じプロセス(生体認証、PIN、またはパターン)でアプリやWebサイトにサインインできます

対応方法につきましては以下をご参照ください
※Orthrosアカウントでパスキーを登録する方法はこちら

2025/10/15掲載

Note

IAL2・AAL2をサポートする機能をリリースしました。
現在お持ちのOrthrosアカウントで、xIDと連携することによりSPに対してIAL2を送出するようになります。
また、AAL2を要求するSPに対しては、xIDでの認証を強制することにより要求を満たします。

対応方法につきましては以下をご参照ください
xID(クロスアイディ)は、xID社が提供するサービスで、マイナンバーカードと連携することで、より手軽に本人確認・電子認証・電子署名、事業者へのマイナンバーの提供、マイナンバーカードによる公的個人認証を実施することができるデジタルIDアプリです
Orthrosで、IAL2・AAL2のサポートを行う際に、xIDを利用します
※xIDについてはこちら
※xIDアプリについてはこちら
※OrthrosアカウントでxIDと連携する方法はこちら

2025/09/18掲載

Note

<SP管理者様向けのご案内となります>

1.概要

現在のOrthrosメタデータの証明書は2026/3/31に期限を迎える予定です。
これに伴い、新しい証明書への切り替え作業を実施いたします。

つきましては、各SP管理者様にもご対応いただく内容がございます。
詳細なスケジュールや必要な対応については、以下をご覧ください。

なお、今回の切り替えよりメタデータに対し署名を実施することになりました。
これにより、メタデータの署名検証と合わせて自動取り込みを行って頂くことが可能となります。
署名について、先行して現在のメタデータに対して署名したファイルを提供予定です。
署名版の提供や時期につきましては後日アナウンスさせて頂きます。

2.スケジュール

※新証明書への切り替えをテスト環境から先に実施、1週間後に本運用環境を実施としたスケジュール

3. 各SP管理者様への依頼事項

  • 実施スケジュールについて(上記「2. スケジュール」に記載のうち、各SP管理者様に行っていただく内容のみ抜粋)
    • 2026/2/2 ~ 3/1:Orthrosメタデータ(現証明書+新証明書)取り込み
    • 2026/3/2:Orthros認証連携確認(テスト環境)
    • 2026/3/9:Orthros認証連携確認(本運用環境)
    • 2026/3/16 ~ 3/31:Orthrosメタデータ(新証明書のみ)取り込み
  • 対応内容の確認(Orthrosメタデータの取り込み)

2024/04/01掲載

Note

これまで運用してまいりました「OpenIdP」につきまして、2024年3月末をもって提供終了となりました。
それに伴い、OrthrosのOpenIdPを利用したログイン機能も終了となりました。

今後も、より一層みなさまのお役に立てるよう取り組んでまいりますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

■OpenIdP提供終了までのスケジュール詳細:

■お問い合わせ方法:
ご不明な点などがございましたら、以下の「よくある問合せ一覧」をご覧いただくか、下記フォームからお問い合わせいただきますようお願いいたします。

よくある問合せ一覧

お問い合わせフォームへのアクセス方法(未サインイン または サインイン中どちらからでもご利用可能です)

■参考:
学術情報基盤オープンフォーラム2023(5/29-31)
⇒認証プロキシサービスOrthrosについて
 https://www.nii.ac.jp/openforum/2023/day2_auth3.html